秋吉台自然動物公園 サファリランド

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●動物感謝祭




名パティシエが作っていたケーキ。
インパクトあります。
みんなでワイワイ!
白いクリームが見えなくなるほど。
食べるのに使うのはスプーン…でなく鼻。
11月23日は勤労感謝の日でした。
サファリランドでは、毎年動物たちに感謝の気持ちを伝える『動物感謝祭』をおこなっています。
その中で、毎年好評なのが、『ゾウにケーキのプレゼント』
始めの頃は、ゾウに大きなケーキをあげるところを、皆さんに見てもらいたくて、当園の名パティシエの獣医さんが腕を振るって、ケーキを作っていました。
出来上がったものを見るだけでなく、参加してもらった方が、楽しくもりあがるかな?と、3年前から子供たちに、ケーキの飾りつけをしてもらうようになりました。
作ることは楽しいですよね。迷(?)パティシエの子供たちは、いろいろな形にリンゴやニンジンをくりぬき、また、フルーツを使って飾りつけをしたり、時に食べたり…(した子はいなかったかな?)とても好評!毎年素敵なケーキが出来上がります。
みんなで作り上げたケーキをゾウのダイくんにあげます。ダイくんが食べると歓声が!!
ダイくんも喜んで、鼻でケーキをつかみ、ポイポイと口の中に放り込み、あっという間に間食しました。
他にも、キリンに葉っぱをプレゼントしたり、ホワイトタイガーに骨つきのお肉をプレゼントしたり、スタッフもお客様と一緒に、動物たちに1年の労をねぎらい、来年も元気に皆様をお迎えできるよう願いを込めて、今年の感謝祭は無事に終わりました。
来年も行いますので、1年後、覚えていてくださいね。
一緒に動物たちに感謝の気持ちを伝えましょう!

●
営業部 荒瀬



●〜フライトシーズン到来〜




アフリカハゲコウのフライト
タカのフライト
フクロウのフライト
今年もタカとフクロウのフライトシーズンになりました!
飛んでいる鳥の姿をお客様に見ていただきたく、サファリランドでも鷹匠さんの技術を応用してタカとフクロウを飛ばしています

サファリランドで鳥のフライトを初めて早10年、フクロウの数も担当スタッフの人数も増えました。試行錯誤をしながらも、毎年すこーしずつグレードアップしています。フライトスタッフは5名いますが、音を立てず飛ぶフクロウや標的に正確に飛んでいくタカなど、スタッフみんな鳥たちのフライトが大好きです。その鳥たちの魅力とスタッフの思いが伝わるフライトイベントができるといいなと思っています。

今年からはハゲコウのフライトと合体してボリュームアップ! ハリスホーク、メガネフクロウ、メンフクロウが登場の予定です。個性豊かなメンバーなので、飛び方の違いにも注目してくださいね。鳥たちはお客様の頭上をかすめ飛ぶこともありますよ。イベント終了後には手乗り体験も行うので、鳥の重さも体感してみてください!来年は酉年 年賀状用の写真にもおススメです♪ 

●
獣医師 佐藤



●レッサーパンダの赤ちゃん、人工保育ですくすく成長中〜〜




生後約10日
生後1ヶ月半
9/17撮影
7月14日に、サファリで2年ぶりとなるレッサーパンダのメスの赤ちゃんが誕生しました!
しかし!!初めての出産に、緊張しすぎてしまったお母さんの風香(フウカ)。
残念ながら、上手く子育てをすることができませんでした…。
生まれた赤ちゃんの命は、スタッフにバトンタッチ!
サファリでは初めてとなる、レッサーパンダの人工哺育です!

レッサーパンダの赤ちゃんは、とても小さく未熟で生まれ、体は真っ白で模様もなく、尻尾も短いので、一見何の動物の赤ちゃんかわからないくらいです。
本来ならば、母親が赤ちゃんを隠しながら育てるので、こんなに小さなレッサーパンダに接するのは初めての経験です。

人工保育を初めて最初の1か月は、ミルクを飲まない時や下痢をしてしまうなどなかなか体調が安定しなくて、不安な日々が続きました。
色々な苦労の甲斐があって、今では模様が出始め、体重は生まれた時から比べ10倍以上と、すくすくと成長してくれて一安心です。

さらに、先日赤ちゃんの名前を一般公募し、お父さんの「優希」、お母さんの「風香」から一文字ずつもらって、「優香」に決まりました!
名前を考えてくださったご来園者の皆様、本当にありがとうございました!!

元気に成長し、一人前のレッサーパンダになれるよう、スタッフ一同頑張りますので、これからも優香の成長を見守ってくださいね!!

●
獣医師 灰谷



●敬老の日




リンゴを食べてる 「バウバウ」
アメリカクロクマ 「ウレ」
フラミンゴ+カンムリズル
19日は敬老の日ですね。
ほとんどの動物たちは、人より寿命が短いので、「あー、この子も、もうこんな年だっけ?」と思ってしまいます。
たとえば、めぇめぇフィールド内に大きなヤギが2頭います。今9歳のタカくんとネスレくん。生まれたときからお世話をしていましたが、ヤギの寿命は約10年。若いヤギとケンカしたり、とても元気ですが、「もう、おじいちゃんなんだね。」と思ったりします。

動物の種類で寿命も変わってきますが、人の年でいうと、サファリ内で一番年長は、レッサーパンダの『宝宝バウバウ』くん。22歳でレッサーパンダの日本最年長で、人の年だと100歳以上。今までの世界最高記録は24歳なので、記録更新を目指してほしいところです。

アメリカクロクマには『ウレ』という子がいます。赤ちゃんの頃から知っています。もう、24歳になりました。クマは寿命が20〜30年。初老くらいでしょうか?顔に白髪も出てきておばあちゃんの様にも見えてきましたが、元気にクマエリアで過ごしています。

私が、サファリに勤めて四半世紀が経ちましたが、私より長く勤めて(?)いる動物もいます。それは、鳥コーナーにいるカンムリツルとフラミンゴたちです。1977年、78年にサファリランドにやってきました。何年になるか計算してみてください。
でも、フラミンゴは40年、カンムリツルは60年生きるそうなので、まだまだ長生き頑張ってほしいです。

サファリランドにお越しの際は、かわいい動物の赤ちゃんはもちろん、長寿動物にも注目してみてください。

●
担当者:荒瀬



●「NIGHT SAFARI」準備OK!




ちょっとわかりにくいかな?まずはさわって確かめて
なめ始めたら、おいしかったのかな?
フクロウさんも手に乗せれまーす
いよいよ夏本番となりました!
皆さま、夏バテなどされていませんでしょうか?

サファリの夏といえば、「ナイトサファリ」!!
今年もやっちゃいます\(^o^)/
とはいえ、年に数日のこと…実は、毎年、皆様をお迎えするために、こそっと、動物たちとナイトサファリの練習を行っているんです。

各動物たちに何かしら、夜を過ごしてもらう練習を行っていますが、その中でも、トラエリアではナイトサファリ限定で、あるイベント(?!)を行ないます。
それは、「果汁100%」ならぬ「肉汁100%」のアイスキャンディーをトラにプレゼントするんです☆

なぜかと言うと・・・
トラは夜行性なので、ナイトサファリの時間はとても活発に動きます。
そしてお客さまから見えない岩陰や藪(やぶ)の中にもずんずん進んで行ってしまいます・・・(^_^;)
トラがあまり移動しないようになにか、足止めができないか?
そこで考えたのが『暑い夜でもひんやり楽しく過ごせる!アイスキャンディ〜』なのです!!

作り方はとっても簡単♪
お肉を解凍したときに出る肉汁(ドリップ)をひたすら溜めて、ペットボトルやバケツに入れて凍らせるだけ♪
大好きなお肉味+ひんやりとした清涼感に、きっと満足してくれるはず!!
と期待を込めつつ与えてみたところ・・・
はじめは少し警戒。
「おいおい、頑張って作ったんだぞ!きっと美味しいから!!」というスタッフの心境(願い)を察したのか、
しばらくするとペロペロ!ガリガリ!!と手元に抱えながら美味しそうに食べてくれました(*^ ^*)
アイスが溶けるまで(または、トラが飽きるまで(笑))の限定ですが、
必死にかぶりつくカワイイ姿をぜひ見にきてくださいね♪

また、ナイトサファリでしか見られない動物たちの姿や行動もお見逃しなく!!
(個人的には、夜しか見られない草食動物のまんまるおめめがすごくキュートでオススメです!
また、ふれあい広場では、この時期は夜にしか行っていないフクロウのフライト、手乗りなんかも行っています。
やはりフクロウは夜に映えますね。
ホワイトタイガーのエサやりや、仔ライオンのふれあいタイムもお昼に引き続き行います!

限られた期間ではありますが、動物もスタッフも準備万端で、皆さまのお越しをお待ちしています(^^)/~~~
ぜひ、お越しください!
(ナイトサファリの詳しいことはTOP PAGEの『NIGHT SAFAR』のバナーをポチッとな←古い…(^^ゞ)

                                                   ライオン・トラ担当 上岡


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TEL 08396-2-1000 FAX 08396-2-1005 MAIL safari@tanakahotelg.co.jp

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