秋吉台自然動物公園 サファリランド

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●モルモットの赤ちゃん、ぞくぞく誕生中!




おなかが、パンパン!
生まれて直ぐ〜〜
お母さん一緒
ここ最近 モルモットの赤ちゃんが続々と生まれています!
産む前のお母さんは体重が倍くらいになったのかと思うほど、お腹がパンパン
ヒトのお母さんは赤ちゃんができるとお腹の前が大きくなりますが、モルモットはお腹の左右が大きくなります。4つ足で生活するからだと思いますが、お腹周りは3倍くらいに膨らんでいるように見えます。

モルモットの妊娠期間は70日前後、生まれてくる赤ちゃんは何とお母さんそっくりのミニチュア版です。毛も生えそろい、目も開いていて、数日すればすぐにお母さんと同じエサも食べられるようになります。モルモットの赤ちゃんはお腹にいる間にだいぶ成長しているみたいです。

産むお母さんはというと、それだけ大きい子供なので分娩はとっても大変。育児はその分楽でしょうか、お母さんが寝転がっていても赤ちゃんたちは勝手にお母さんのおっぱいを飲んでいます。2個しかないおっぱいを4〜5頭の赤ちゃんは代わる代わる吸い付きます。

モルモットもかわいいですが、その赤ちゃんも何とも言えない可愛さです。担当のスタッフは赤ちゃんの毛の色や毛の質感が親の遺伝で変化する様子も楽しいみたいです。

ただいま、すくすく成長中!もう少し大きくなればお客様に公開するのでお楽しみに

●
獣医師 佐藤



●伝説の動物現る!?




立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続いている今日この頃。
秋吉台でも先日大雪が降りました。
実は、そんな大雪の日にだけ現れる伝説の動物がいるんです。。。!

その名も『かっぱライオン』!!

普段はボリュームのあるたてがみが、雪の重みでてっぺんだけペッタンコ。
その姿は、伝説の生物「かっぱ」そっくり!
(と私たち飼育員は思っているのですがどうでしょう・・・?!)

野生では絶対に見られない「かっぱライオン」を見られた人には幸福が訪れるとか!!
(ちなみに私はその日、先輩からお菓子をもらいました♪)

ただ、仔ライオンは初めての雪に少し戸惑っているようで・・・
獣舎から顔だけは出していました(^.^)
晴れた日には走ったりじゃれ合ったりと、元気いっぱいの2頭です☆

雨や雪の日は動物園に行っても楽しくないと思われがちですが、そんな日にしか見られない姿もたくさんあります。
池に入りはしゃぐゾウ、ハイテンションのチーター、林の中を走り回るトラetc・・・
飼育員はそれをなだめるのに苦労するのですが(苦笑)、野性味あふれる一面もぜひ見に来てくださいね!

●
ライオン担当飼育員 上岡奈々瀬



●シマウマの赤ちゃん展示場デビュー!




生後3週間です。お母さん待ってー!
おかあさんおいしい?
わたしはこっちがいいな。んぐんぐ。
明けましておめでとうございます!
まだまだ寒い日が続きますが動物たちは元気に過ごしています。

12月25日に誕生したシマウマの赤ちゃんがサファリゾーンの草食エリアに登場しました!
天気のいい日は外で暮らす練習をしています。
今回、生まれた赤ちゃんは女の子です。
ここ数年は男の子ばかり生まれていたので待望の女の子でした。
元気に成長することを飼育員一同願っています!

赤ちゃんはエリアに出てきたばかりなのでお母さんにベッタリ!
どこに行くにもお母さんと一緒です。
でも、周りにあるものすべてに興味津々!
他の動物に興味を持って顔を近づけることもありますが近すぎて怒られることもあります(笑)
時々、周りに気を取られすぎてお母さんから離れてしまうことも…
そんな時はビックリしてお母さんの所に急いで戻っていきます。
もう少ししたらエリアにも慣れていき元気よく走り回る姿を見れるようになると思います。
シマウマの群れには慣れたようで周りの大人達と一緒に過ごすこともあり、周りの真似をして乾草を食べていますがまだまだ乾草よりはお母さんからのミルクがいいようです!

エサやりバスからの餌はまだまだ食べることは出来ませんが、お母さんについていくので間近で赤ちゃんを見るチャンスがあります。

元気に成長していく赤ちゃんを皆さん見に来てくださいね!

●
(草食エリア 浦田)



●来年の干支は?




来年の干支はヒツジ(未)です。
サファリランドでもヒツジたちがただいま大活躍中!

サファリのヒツジは5頭
おのおのふれあい広場でお客さんに来年の主役をアピールしています。
全身をウールで覆われた彼らは寒さ知らず。
でも夏場はヒツジにとっては厳しい季節。
毎年の毛刈りは欠かせません。
飼育スタッフが心を込めてハサミで刈上げるのですが
仕上がりはいつも微妙・・・デコボコになってしまうのです(笑)
そんな自分の姿を知らないヒツジたちは涼しくなって満足げ。

ただいま毛が伸びて丸く、ヒツジらしくなってきたヒツジたちとの
記念撮影も実施中!年賀状にいかがでしょうか?

●
(獣医師 佐藤)



●レッサーパンダの赤ちゃん、すくすく成長中!!




生まれて2週間。
まだ、模様がありません。
生まれて2ヶ月。
ずいぶん大きくなりました。
は、はさまった・・・
 8月18日にレッサーパンダの双子の赤ちゃんが誕生しました!
そしてついに名前が決定!その名も、「♂:とうや ♀:いちは」です!
沢山のご応募ありがとうございました!
そんな双子ちゃんの両親はルナ×コウコウ夫婦。
当園では今回で4回も繁殖に成功してくれているベテランペアです^^
 
 このペアの子供達を見ていると、成長に伴って両親の遺伝子を深く感じることがあります。
まずはやはり見た目。
今まで産まれた子供達を見ても、父コウコウ派、母ルナ派と見事にわかるのです!
色が黒っぽく、キリッとした顔つきは父:コウコウ、色が薄くて目がクリッとした丸顔は母:ルナ、といった感じ。
 よく見ると意外と違いがわかりやすいので是非観察してみて下さいね!
また、見た目だけでなく行動にも、親の遺伝子を垣間見ることができます。
今まで産まれた双子のどちらかは必ず、父:コウコウの変なクセを引き継いでいるんです!
その変なクセとは「エサ皿の中にう●ちをする!」
なんともこまった遺伝でしょうか…!^^;
 
 このチビちゃん達もいずれはこんなことを真似するようになるのかと思うと複雑ですが、それでも双子の成長が楽しみな飼育員でした(笑)

●
レッサーパンダ担当者:田渕


秋吉台自然動物公園サファリランド
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