秋吉台自然動物公園 サファリランド

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●クマの赤ちゃん すくすく成長中!




やんちゃ盛りの豆太郎
サファリゾーンの若グマ4頭達
2月3日に生まれたアメリカクロクマの赤ちゃん
名前は「豆太郎」と「節次郎」
人工哺育で育った、この男の子2頭もやんちゃ盛りになりました!

人工哺育をはじめたころは
なかなかミルクを飲まなかったり、勢いよく飲み過ぎてむせたり
お母さん代わりとなった飼育員も新米ママたちで慣れなくて
大変でしたが、今では育児に馴れました!
そして子クマたちも生後約3か月、体重5s以上になってやんちゃ盛り!
2頭で遊ぶ姿も、飼育員の後ろをトコトコついてくる姿もとってもかわいくて
癒されます!

今では蒸かしイモやパンをミルクに混ぜた離乳食も食べ始めています。
歯もしっかり生えてきて、遊びで噛んできても痛いくらい(笑)
2頭の成長に私たち飼育員もいろんなことを教わっています。

6月末までふれあい広場のキッズサファリで会うことができますよ。
そしてサファリゾーンのクマエリアでも最近、若クマたち4頭がデビューして
活発に動き回っています 大きな木にもスイスイ登っていきます。
ぜひサファリランドのクマたちに会いに来てくださいね。

●
クマ担当者 伏谷



●題名 影・・・うすくないですよ!!




つぶらな瞳が魅力でしょ!
オスもメスも角が生えます。
一緒にいるのはお母さん。
お父さんはもっと大きな立派な
角をしています。
みなさん、バーバリーシープって知っていますか??
『シープって事は…ヒツジの仲間でしょ!!』って思った方もいると思うのですが、この動物とても不思議で、ヤギとヒツジの中間にあたる動物なのです。

当園では、毎年順調にバーバリーシープが出産していて、今年も3月23日にみずほお母さんが女の子を1頭、4月1日にのぞみお母さんが男の子兄弟2頭を無事に出産しました!!

のぞみ…みずほ…どっかで聞いたことある名前、じつはうちのバーバリーシープの名前には規則のようなものがあって、このお母さんたちには、鉄道もしくは新幹線の名前が付けられています(笑)
気になるこの度のこどもたちの名前はと言うと、「らめきくん」、「はくたかくん」、「つるぎちゃん」になりました!!

ヤギやヒツジの赤ちゃんも、キュンとする可愛さがありますが、バーバリーはそのどちらともの可愛さを持ち合わせていると担当者はつねづね思います。決して親ばかではないですよ☆

当園で展示されている動物の中では影がうすめなバーバリーシープ担当者のちょっとしたつぶやきでした(にっこり)

●
ふれあい広場担当 越智



●しましまチーターの3兄弟がやってきた!




キングチーター:ファング
左:フェイ、右:サツキ
多摩動物公園から3頭のオスのチーターがやってきました!!
この3頭は兄弟で、そのうち1頭はしましま模様のチーターです。
チーターなのに、しましま模様…!!
その珍しさから、「キングチーター」と言われています。

3兄弟の名前は「サツキ」「フェイ」「ファング」。
なんと偶然にも、サファリにもともといるメスのチーターの名前も「サツキ」です。
でも大丈夫!飼育担当が個体を間違えることはありません!!

てんてん模様のチーターにも、尻尾の模様や、顔の形、体型など、
見分けるポイントは沢山あります。
そして、一番の違いは性格です。
同じ環境で育った3兄弟でも、怒りんぼ、ビビリ屋さん、マイペースなどなど
性格の違いは歴然です。

だいぶサファリでの生活に慣れてきた様子の3兄弟。
チーターエリアで活躍中です!!

●
獣医師 灰谷



●動物界の『イクメン』




この生き物はなんでしょう?
お父さん。いかつい顔をしてるけど、
とっても子煩悩
何羽いるでしょう?
4月23日に待望のエミューのヒナが誕生しました!!
「エミューってなに?」と思われる方が多いと思いますが、エミューはオーストラリアに生息する、ダチョウの次に大きな鳥です。
体長は約180pで、飛ぶことはできません。
当園では、メスの「エミ」オスの「ユウ」の2羽が生活しています。

実は、この夫婦のヒナが孵化するまでの約50日間、飲まず食わずで卵を温め続けたのはオスの「ユウ」!!エミューはオスが卵を温め、子育ても行う動物界の『イクメン』なんです。

「エミ」が産卵した8個の卵のうち6個を「ユウ」に託し、残りを孵卵器で温めました。
孵卵器で温めた卵は孵化しませんでしたが、「ユウ」の愛情を一身に受け続けた卵から4羽のヒナがかえりました。
3月から、朝夕の寒暖差が激しい季節の中、「ユウ」は本当によく頑張りました(^^)v
現在、「ユウ」は新米パパとして子育て奮闘中!!
孵化してすぐのころはパパのおなかの下に隠れていたヒナたちも、今では小屋の外に出てくるようになり、パパの周りを走りまわったりと、元気いっぱい(^_^)/
4羽もいるので、すぐ離れるヒナたちにパパは心配して落ち着かないことも(>_<)

また、今サファリはベビーラッシュ!人気のあるライオンやクマの赤ちゃんだけでなく、ヒツジ、プレーリードック、モルモット、バーバリーシープ、ブラックバックと赤ちゃんが続々誕生しています。

新緑のお出かけシーズン!たくさんのかわいらしい赤ちゃんの姿を見に、サファリランドに遊びに来てください。

●
ふれあい広場 松成



●赤ちゃんいっぱい!




バーバーリーシープの親子
エミューの親子
春からサファリランドではベビーラッシュが続いていますよ!
この季節の見どころも含めてご紹介します。

まず車で見て回るサファリエリアから
最初の草食動物エリアでは「ブラックバック」の赤ちゃんが4頭生まれました!体重25kgほどのお母さんから4kgととっても大きな赤ちゃんが生まれるんですよ。お母さんについて活発に動き回っています。探してくださいね♪

「クマ」エリアでは今年も赤ちゃんが生まれました。人工哺育を行うことになり、今はふれあい広場で間近に見ることができます生後3ヶ月、元気な兄弟はとってもやんちゃです。

「ライオン」エリアでも赤ちゃんが生まれました。ふれあい広場では間近に赤ちゃんの大きさや毛の柔らかさを体感できますよ。

ふれあい広場では「バーバリーシープ」が待望の赤ちゃんを産みました!2頭のお母さんはしっかり子育てしてくれています。赤ちゃんといえどジャンプ力なかなかのものですよ。「アカカンガルー」のお母さんの袋も膨らんで、動いているのがわかりますよ。運がよければ袋の赤ちゃんの姿も見れるかも。「プレーリードック」は、今年は8頭の子宝に恵まれました。みんなすくすくと大きくなっていますよ。

そして最近、「エミュー」のヒナが孵化しました。サファリランドでは初めての自然ふ化!エミューは父親が50日もほぼ飲まず食わずで卵を温めるんです。育児をするのも父親の役目!ものすごくイクメンなんです。ヒナはしま模様がついていてとってもかわいいですよ!
今しか見れない赤ちゃんたちのかわいい姿に会いにきてくださいね。

●
獣医師 佐藤


秋吉台自然動物公園サファリランド
〒754-0302山口県美祢市美東町赤1212
TEL 08396-2-1000 FAX 08396-2-1005 MAIL safari@tanakahotelg.co.jp

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