秋吉台自然動物公園 サファリランド

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●知ってほしい!マルミミゾウ「ダイくん」の故郷の仲間たち




サファリのスタッフと、山口大学の学生さんのために、ご講演いただく西原さん
野生のマルミミゾウの姿を捉えた貴重な映像も見せていただき感激しました!!
マルミミゾウのダイくん。お客様とのふれあい体験で活躍中です!
当園で大人気の動物と言えば!
もちろんマルミミゾウのダイくんです!!
ゾウコーナーではお客様とのふれあいでダイくん!活躍しています。

11月某日、ダイくんの故郷の仲間たちについてお話を伺いました。
講師をしていただいたのは、アフリカ・コンゴ共和国でマルミミゾウの保全に携われている西原智昭さん。そんなすごい日本人がいるのか〜!!と、アフリカファンの私はお会いするのをとても楽しみにしていました。

アフリカ中央部熱帯林に生息するマルミミゾウは、今、絶滅の危機に瀕しています。
マルミミゾウの危機は、決して遠い国のお話ではなく、
私たち日本人にとても深いかかわりがあるそうです。

マルミミゾウの減少は、象牙を獲るのを目的とした密猟によるものです。
そしてかつては、日本が世界一の象牙消費国だったのです。

今回の勉強会で、「とにかく事実を知ってもらうこと」が大事、と西原さん。
野生のマルミミゾウの現状を知り、
日本人がその象牙を使ってきたという事実を、事実として受け止める事。
それが、ゾウと人とが共に暮らしていくための第一歩。

私たちはマルミミゾウの魅力を来園者の方々に伝えることで、
ダイくんの仲間たちの保全に繋がれば良いなと考えています。

今回ご講演いただいた西原さんの訳本では、さらに詳しくマルミミゾウのことを知ることができます!日本で唯一のマルミミゾウの本!!
現代図書出版 ステファン・ブレイク著 西原智昭訳
「知られざる森のゾウ−HIDDEN GIANTS」

●
獣医師 灰谷



●動物慰霊祭




園長の動物の生死についての話を真剣に聞いている児童たち
動物教室で元気よく答えている様子
 9/29(金)、本日サファリランド内で、「動物慰霊祭」を行いました。
動物愛護週間(9/20〜9/26)にちなみ、例年開催しているイベントです。
昨年の慰霊祭から、一年間でなくなった動物たちの供養のため、毎年この時期に動物慰霊碑の前で行っています。
 また、地元「赤郷小学校」の児童(1〜4年生)も招待し、慰霊祭に参加していただき、その後動物教室や、動物との触れ合いを体験していただきました。
 動物たちの死を惜しむ気持ちや、動物たちのことを動物教室で詳しくなることで、もっと動物を大事にする気持ちが膨らめばと考え、小学校児童にいろいろ体験していただいています。
 
 児童たちは、慰霊祭の式で園長の言葉に真剣に耳を傾けたり、動物教室で出される質問に元気よく答えたり、モルモットにエサを笑顔であげたり、このイベントを通じて子供たちがイキイキしている姿を見て、大人になっても動物たちに対する気持ちが変わら無ければ良いな!とおもいます。

●
営業部 吉村



●キリンの赤ちゃん!誕生!!




初めてのご対面
元気いっぱい!
授乳中〜
嬉しい事が続きますね〜!大きな赤ちゃんが誕生しました!!
それは…キリンの赤ちゃんです!!

サファリでキリンが誕生するのは、3年半ぶりとなります。
生まれたのは、男の子!
8月6日の午後8時すぎ、産声は聞けなかったけど…無事に生まれました!
(キリンはめったに鳴かない動物です)

生まれてからたった2時間で立てるようになり、その2時間後には、背の高いお母さんのおっぱいを飲むことができました。
あんなに体がふにゃふにゃでバランスの悪い赤ちゃんキリンが、何度転んでも立とうとする姿、そしてついに立てるようになった姿を見て、ものすごい生命力を感じ、本当に感動しました!!

ベテラン母さんのフブキさん。
赤ちゃんの動きをよく見て、ペースを合わせ、優しく接します。
赤ちゃんが寝ている時は、起こさないようにじっとしていたり、外へ出るときはフブキさんがまず様子を確かめに行ってから、赤ちゃんを呼びに行きます。
ちょっとスタッフが大きな声でしゃべっていると、「コラッ、赤ちゃんが驚くでしょ!静かにしてよね!」
と言わんばかりに、こちらをじっと見てきます。
(キリンはめったに鳴かない動物です)

親子キリンが、キリンの群れについて行けるようになれば、いよいよ広い展示場へ出ていくことができます。
お披露目まで、もう少しお待ちください!!

●
獣医師 灰谷



●今年も生まれました!カピバラ赤ちゃん!!




母カピバラのミニチュア版!
7月30日に、カピバラの赤ちゃんが生まれました!
新米お母さんの歩(あゆみ)ちゃんと2頭の子カピは、
今、午前中の間、展示場に出る練習をしています。

去年の6月に生まれた歩ちゃんも、わずか1歳でお母さんです。
さすが!ネズミの仲間ですね!!

歩ちゃんはとっても人に馴れています。
スタッフが近づいてじっくり観察しても平気です。
ス:「お、お腹だいぶ大きくなってきたね、そろそろ出産ですか?」
歩:「キュルキュキュッ、キュピッ(あと3日ぐらいじゃないかしら?)」
という会話を交わしながら、出産を楽しみにしていました。

新米ながら、歩ちゃん、なかなかのお母さんぶりです。
子カピたちはすくすくと育っています!
キッズサファリに会いに来てくださいね!!

●
獣医師 灰谷



●ドローンで動物たちを撮影!




 先日、サファリゾーンの動物たちをドローンで撮影しました。
私自身、ドローンというものを初めて目の当りにしましたが、かっこよくて見入ってしまいました。
動物たちも、当然初めて見たわけですが、最初は怖がって逃げていくかと思いきや・・・
ライオンは、ドローンに迫っていき、ゾウはテンションが上がり池の中でバチャバチャと遊びだすなど、我々が思っていた反応と違い、動物たちも興味津々の様子でした。

 出来上がりの動画を見ると、改めてサファリランドの広さを実感し、普段見ることのできない目線からの動物たちを観察できたのはとても新鮮でした。

 編集した動画をyoutubeにてアップしましたのでぜひご覧ください。

動画はこちら・「ライオンがドローンに出会うと」

動画はこちら・「ドローンから見たクマたち」

動画はこちら・「ドローンを見つけたゾウ!」

●
営業部:吉村


秋吉台自然動物公園サファリランド
〒754-0302山口県美祢市美東町赤1212
TEL 08396-2-1000 FAX 08396-2-1005 MAIL safari@tanakahotelg.co.jp

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