秋吉台自然動物公園 サファリランド

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●敬老の日




リンゴを食べてる 「バウバウ」
アメリカクロクマ 「ウレ」
フラミンゴ+カンムリズル
19日は敬老の日ですね。
ほとんどの動物たちは、人より寿命が短いので、「あー、この子も、もうこんな年だっけ?」と思ってしまいます。
たとえば、めぇめぇフィールド内に大きなヤギが2頭います。今9歳のタカくんとネスレくん。生まれたときからお世話をしていましたが、ヤギの寿命は約10年。若いヤギとケンカしたり、とても元気ですが、「もう、おじいちゃんなんだね。」と思ったりします。

動物の種類で寿命も変わってきますが、人の年でいうと、サファリ内で一番年長は、レッサーパンダの『宝宝バウバウ』くん。22歳でレッサーパンダの日本最年長で、人の年だと100歳以上。今までの世界最高記録は24歳なので、記録更新を目指してほしいところです。

アメリカクロクマには『ウレ』という子がいます。赤ちゃんの頃から知っています。もう、24歳になりました。クマは寿命が20〜30年。初老くらいでしょうか?顔に白髪も出てきておばあちゃんの様にも見えてきましたが、元気にクマエリアで過ごしています。

私が、サファリに勤めて四半世紀が経ちましたが、私より長く勤めて(?)いる動物もいます。それは、鳥コーナーにいるカンムリツルとフラミンゴたちです。1977年、78年にサファリランドにやってきました。何年になるか計算してみてください。
でも、フラミンゴは40年、カンムリツルは60年生きるそうなので、まだまだ長生き頑張ってほしいです。

サファリランドにお越しの際は、かわいい動物の赤ちゃんはもちろん、長寿動物にも注目してみてください。

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担当者:荒瀬


秋吉台自然動物公園サファリランド
〒754-0302山口県美祢市美東町赤1212
TEL 08396-2-1000 FAX 08396-2-1005 MAIL safari@tanakahotelg.co.jp

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